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食育とマナー

食育もマナーも食べるものも食べ方も、国と地域が違えば異なります。さて、行儀が悪いとか姿勢が悪いとか叱られたことありませんか?どうしてマナーを守らなければいけないのでしょうか?少し意識すればできるマナーもありますが、よく分からない、堅苦しい、おかしなものもたくさん本当にありますし、覚えておいても損はないと思います。それは楽しくおいしく食事を頂くために欠かせないものなのです。周りを一人行儀が悪いと不愉快にさせて、食事をまずいものにしてしまいます。色々な面でそしてその人自身も損をしてしまいます。その人の本性をマナーは映す鏡です。小さいお子さんをお持ちの方は、習慣になると手に負えませんので練習をすぐにでもさせてみてはどうでしょうか。

これはマナー以前の問題かもしれません。感謝することです。感謝するという意識が、今はとても豊かですから、薄れてきてますね。食べるということは他の命をいただくということですので、感謝しなくてはいけません。そしてそれを食育のマナーとして教えなければいけません。当たり前だと食べられることを思っていませんか?そして、おいしく作ってくれた人にも感謝をしなくてはいけません。料理は作る人の技術と愛情がなければ、最高の食材があってもおいしくなりません。そして、本当に手間のかかる料理というのは作業なのです。

食育のあいさつの大切です。「いただきます」と「ごちそうさま」をちゃんと言いましょう。とても大切なマナーでありどうも軽視しがちですが、ケジメなのです。食べ物、そして作ってくれた人への感謝の言葉ですがきちんと言えてますか?姿勢をただし、背筋を伸ばしてキレイに食べましょう。食べ物の消化も姿勢が良いと良いのです。普段から意識していないと正しい姿勢は到底身につきません。体に根気よく叩き込みましょう。マナーは、一日にして成らずであります。出されたものはすぐに、おいしく食べるためにも食べましょう。冷たいものは冷たいうちに、熱いものは熱いうちにです。周りの人を音をたてて食べることは確実に不快にさせます。それに本人は気付いてないといった最悪のパターンにならないように気をつけましょう。

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